B. Mac OS X v10.4 Tiger
Security Update 2006-003 Mac OS X 10.4.6 Client
Security Update 2006-003でセキュリティの強化が行われています。
アップデートをしてもブログサーバは問題なく稼働しています。
次の箇所のアップデートが含まれています:
AppKit
Bom
CFNetwork
CoreFoundation
CoreGraphics
curl
Finder
Flash Player Plug-in
ImageIO
LaunchServices
Mail
Preview
QuickDraw
Ruby
Safari
securityd
詳しくは、こちらまで、http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/securityupdate2006003macosx1046clientppc.html
Mac OS X 10.4.6 アップデート

Mac OS X 10.4.6 にアップデートしました。アップデートの内容は下記の通りです。
- 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
- AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
- プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
- IP/Sec を使用した Cisco VPN サーバとの接続
- Bluetooth のワイヤレス機器の使用
- iWork '06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
- ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
- iPhoto 6 用の Automator ワークフローの作成
- .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、カレンダーの同期処理
- iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303411-ja
セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
SMUのリセット
ホコリを取り除いても、すぐに電源が切れるので、SMUリセットをしました。
SMU(System Management Unit)は、ロジックボードにあるマイクロコントローラチップで、コンピュータのすべての電源機能を制御するもので、電源に問題がある場合は、これをリセットすることで解決することがあるようです。
やり方は簡単で、http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=301733-jaにありますが、
1. 「アップル」メニューから「システム終了」を選んでコンピュータの電源を切るか、またはコンピュータの電源が切れるまでパワーボタンを押し続けます。
2. コンピュータから電源コードを抜きます。
3. 約 10 秒間、そのままにしておきます。
4. コンピュータの背面にある電源ボタンを押したままの状態にして、電源コードを差し込みます。
5. 電源ボタンから手を放します。
6. もう一度電源ボタンを押して、iMac を起動します。
でOKです。
今のところ、電源が落ちていたが嘘のようで、全く問題なく1週間稼働しています。
My 20" iMac G5 just shuts off !!!
2日前から、iMac G5が警告なしに突然画面が真っ黒になりダウンする現象が発生しています。
今日は10回以上発生しています。
タイミングは特になく、使っているときや明け方勝手にダウンしてリブートしています。何をやったら落ちるということも特定できていません。
ハードウェアチェック、ハードディスクチェックをすべてやりましたが特に問題なく、困り果てている状況だったのですが、とりあえず、iMac G5を分解して、掃除機でホコリをすべて取り除くことを覚悟しました。
1年半ずーと稼働していて、家庭の環境で使っていたので、いっぱいホコリが貯まっていて、特に電源Unitの左側の場所にホコリが貯まっていた。
このホコリが悪さをしていた可能性が非常に高いですね。
データセンターで使っているのではなく、家庭で使っている場合は、1年に1回は、解体してメンテナンスをが必要かもしれませんね。
しばらくこれで様子見です。
Security Update 2005-009(Tiger Client)
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨しています。
次の箇所のアップデートが含まれています:
apache_mod_ssl
CoreFoundation
CoreTypes
curl
iodbcadmin
OpenSSL
Safari
sudo
syslog
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
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<関連サイト>
Apple セキュリティアップデートについて
Mac OS X 10.4.3アップデート
10.4.3 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われるようです。
すべての対象システムでアップデートをお勧めしますとのこと。
このアップデートによる修正点は:
- AFP、SMB/CIFS、NFS、および FTP ネットワークファイルサービス
- AirMac および Bluetooth ワイヤレスアクセス
- Core Graphics、Core Audio、Core Image、および RAW カメラサポート
- メディア作成時のディスクの作成
- .Mac Sync サービス
- Spotlight の索引作成および検索
- Dashboard ウィジェット:Dictionary、Flight Tracker、スティッキーズ、および単位換算
- アドレスブック、AppleScript、Automator、Dictionary、Font Book、iCal、iSync、Mail、および Safari
- ディスクユーティリティ、キーチェーンアクセス、移行アシスタント、およびソフトウェア・アップデート
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート
<関連サイト>
このアップデートの詳細: http://www.info.apple.com/kbnum/n301984-ja
セキュリティアップデートの詳細:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
Security Update 2005-007 (Mac OS X 10.4.2 Client)
Apple社より、Tigerのキュリティアップデートがでましたので、アップデートしました。15カ所へのパッチで、比較的大きな規模でのアップデートです。
変更箇所は以下の通り
・AppKit
・BlueTooth
・CoreFoundation
・cups
・Directory Services
・HIToolBox
・Kerberos
・loginwindow
・Mail
・OpenSSL
・QuartzComposerScreenSaver
・Security Interface
・Safari
・X11
・zlib
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<関連サイト>
Mac OS X Tigerインストール完了
Mac OS X Tigerをインストールは、控えておりましたが、本日、Mac OS X Tigerをインストール完了しました。
不具合として、Norton Personal Firewallが機能しなくなるのは、わかっておりましたが、ルータにフィルタリング機能を強化することにして、インストールしました。
Apache, MySQL, Perlなど問題なく動いております。
ただ、下記のファイルは上書き変更されますので、インストール後、最新ファイルに戻す作業が必要です。
念のため、バックアップをとっておいた方がいいと思います。
/etc/httpd/httpd.conf
/etc/hosts
Mac OS X Tigerいまだインストールせず
Mac OS X Tigerが届いて、そろそろ1ヶ月近くなりますが、インストールしたいのですが、シマンテックのPersonal Firewallがいまだに未対応のため、シマンテック対応待ちとなっています。
Personal Firewallは、主に、不正アクセスの監視とスパム対策でフィルタリングを使っているのですが、この機能をルータに担わせるか悩んでいますが、もうしばらく待つことにしています。
QuickTime7の相性
Mac OS X Tigerをインストールする前に、10.3.9で、QuickTime7が出たので、インストールしたら、IO-DATAのGV-1394TV/M2のビデオキャプチャー用のソフトが動かなくなりました。
Mac OS X Tigerをインストールするのは、サードバーティから対応ソフトが出てからにしようと思います。
ちなみに、QuickTime7からQuickTime6.5.2にリインストールするツールが、早速、米国のAppleから出たので、QuickTime6.5.2に戻しました。
URL : QuickTime7 → QuickTime6.5.2リインストールツール
QuickTime7からQuickTime6.5.2に戻し、再度、QuickTime7にアップデートすると、問題なく、IO-DATAのGV-1394TV/M2のビデオキャプチャー用のソフトが動くようになりました。
原因はよくわかりませんが、もし、QuickTime7で不具合がある場合は、いったん、QuickTime6.5.2に戻してから、バージョンアップした方がいいと思います。













