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2004年06月27日
地図にトラックバック
津田ふみかさんの日記の「livedoor の地図にトラックバック可能に」によると、地図に自分の書いたブログの記事をトラックバックできるサービスが始まったようです。
そのサイトは、Livedoor MAP
私もささやかながら東急田園都市線のおすすめのお店で地域の情報を発信していますので、使ってみようと思います。
<関連エントリー>
私がPINGしているポータル サイト に加えました。
投稿者 chocolat : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月22日
Movable Type3.0料金体系変更
six apartによるとMovable Type3.0の料金体系が変更となりました。
個人用ライセンス(有償)、以前は、ウェブログの数が制限されていましたが、無制限に変更されました。
5ユーザ版 ウェブログ無制限 ・・・ 8820円
無制限版 ウェブログ無制限 ・・・ 12600円
限定個人用ライセンス(無償)は変更なしです。
1ユーザ版 ウェブログ3つまで ・・・ 無料
この料金体系では、個人で5ユーザ版を購入するというのも選択肢に入りますね。
投稿者 chocolat : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月09日
postfixの導入
いよいよ、postfixの導入です。
ちなみに、MacOS X v10.3は、postfixがデフォルトで入っているので、v10.3の方は、飛ばしていただいて大丈夫です。(のはずです)
私は、postfixをhttp://postfix.orgよりダウンロードしました。現在の最新版は、Postfix 2.1 official releaseということで、2.1です。
最新版でpostfix-2.11.tar.gzというファイルがダウンロードされると思います。
Macintoshには、デフォルトで、Stuffit Expanderが入っているので、自動的に、gunzip tarを実行してくれるので、postfix-2.11というソースコードの入ったディレクトリが生成されます。
UNIXコマンドが実行できる場所に、ディレクトリを移動してください。
例えば、/Usrs/ユーザ名の配下にtempというディレクトリを作り、そこに入れるといいと思います。
Macintoshのユーティリティに入っているTerminalを立ち上げディレクトリの移動をします。
%cd /Users/ユーザ名/temp/postfix-2.1.1
このディレクトリには、Makefileが入っているので、コンパイルをします。
[コンパイル]
% make
このコマンドだけで、コンパイルが終わるはずです。
[インストールのための設定変更]
設定ファイルの変更を行うために、エディタを立ち上げます。
% emacs ./auxiliary/MacOSX/activate-postfix
最終行で、
/usr/sbin/postfix start
をコメントアウトしてください。
[postfix インストール]
% cd /User/ユーザ名/temp/postfix-2.1.1/auxiliary/MacOSX
root権限に変更
% su
# ./niscript
# cd /User/ユーザ名/temp/postfix-2.1.1
# make install
インストール途中に、何度も問い合わせがありますが、しばらくリターンキーをうってください。ただし、1カ所だけ、変更をします。
setgid_group : [ postdrop ] maildrop
# cd ./auxiliary/MacOSX
# ./backup-postfix-binaries
# ./activate-postfix
これで、postfixのインストールは終わりです。
[postfixの設定変更]
いよいよここからpostfixそのものの環境設定です。独自取得したドメインの設定など行います。
postfixの環境ファイルの編集をこないます。
# emacs /etc/postfix/main.cf
ホスト名の設定
myhostname = XXX.独自ドメイン
ドメイン名の設定
mydomain = 独自ドメイン
ネットワーク設定(ここはそれぞれの環境にあわせてください)
私は、ルータから内側のネットワークは、192.168.1.Xとなっているので下記の通りになります。
mynetworks = 192.168.1.0/24 , 127.0.0.0/8
メールスプールディレクトリの設定
mail_spool_directory = /var/mail
debugger_command = を入れて3行分コメントアウト(不要なので)
以下の2行を最後に追加
allow_mail_to_command = alias , forward
biff = no
エディタを終了
# touch /etc/mail/aliases
# /us/bin/newaliases
後は、システム環境設定で、Firewallの設定を変更します。
[システム環境設定]
ドックから、[システム環境設定]を立ち上げます。
次に、3段目のインターネットとネットワークの[共有]アイコンをクリックします。
真ん中にメニューで[ファイアウォール]を選択し、[新規...]ボタンをクリックします。
オープンするポート番号を聞いてくるので、[その他]を選択し、下記の通りて入力します。
ポート番号、ポート番号の範囲: 25と入力してください。
説明:ここは何でもいいので、とりあえず、SMTPと入力し、[OK]ボタンを押します。
そうすると、許可ポートの最後に、SMTP(25)と追加されているので、ラジオボタンにチェックが入っていることを確認してください。
いよいよpostfixの起動です。
# /usr/sbin/postfix start
これで、完了です!!
次回のエントリーは、popperのインストールです。
投稿者 chocolat : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月08日
MacOS X v10.3.4 Security Update 2004-06-07 (10.3.4)
MacOS X v10.3.4 Security Update 2004-06-07 (10.3.4)が公開されたので、早速、アップデート開始しました。
今度のセキュリティアップデートは危険度重大で、悪用されると任意のプログラムを実行することが可能な脆弱性を修正するものだそうです。
ダウンロードはこちら
今回もパッチを当てましたが、MySQL , postfix , apache , Movable Type2.65等のサービスには特に影響がないようです。
早急にパッチを当てることをおすすめします。
Appleのホームページより
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Security Updateについて
Security Update 2004-06-07により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべてのMacintoshユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:
DiskImages
LaunchServices
Safari
ターミナル
アップデート後のMac OS Xでは、書類を開いたり、URLをクリックしたりすることによって、ある特定のアプリケーションが初めて起動する場合に、起動してよいかどうかの意思確認が行われるようになります。