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2004年01月23日

Movable Type 2.65 インストール 初期化

Movable Typeを初期化するために、phpMyAdminをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを下記の通りコピー(名前も変更)します。

cp phpMyAdmin-2.5.6 /Library/WebServer/Documents/phpMyAdmin

emacs等のエディタで、phpMyAdminのconfig.inc.phpを修正します。
#emacs /Library/WebServer/Documents/phpMyAdmin/config.inc.php

   1. $cfg['PmaAbsoluteUri'] を下記の通り変更。
     $cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://localhost/phpMyAdmin';

   2.$cfg['Servers'][$i]['user']にMySqlの管理者IDをセット。
   3.$cfg['Servers'][$i]['password']にMySqlの管理者のパスワードをセット。

http://localhost/phpMyAdmin/index.phpを実行し、ユーザを追加します。

Movable Typeのコンフィグレーションファイルをemacs等のエディタで編集します。
#emacs /Library/WebServer/CGI-Executables/mt.cfg
   1.CGIPath http://XXXX/cgi-bin/ ・・・CGIのURLの設定
   2.ObjectDriver DBI::mysql    ・・・データベースの指定
   3.Database mt          ・・・データベース名
   4.DBUser XXXX         ・・・先ほど設定したユーザ名
   5.DBSocket /tmp/mysql.sock   ・・・ソケットファイルの格納場所
   6.StaticWebPath         ・・・URLの設定
   7.NoHTMLEntities 1       ・・・コメントアウトを外す
   8.PublishCharset UTF-8     ・・・ UTF-8に変更

最後に、データベースのパスワード保存用ファイルにパスワードを書き込みます。
#emacs /Library/WebServer/CGI-Executables/mt-db-pass.cgi

これで終わり
http://localhost/cgi-bin/mt/mt.cgiで、初期画面を立ち上げます。

投稿者 chocolat : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月22日

Movable Type 2.65 インストール Perlモジュール

http://search.cpan.org/で、最新のPerlモジュールをサーチしダウンロードします。ダウンロードするモジュールは、
   ◆HTML::Template
      HTML::Template - a Perl module to use HTML Templates
   ◆Image::Size
     Image::Size - Determine the size of images in several common formats
   ◆LWP::UserAgent
     a set of Perl modules which provides a simple and consistent application programming interface to the World-Wide Web
   ◆URI
     This package contains the URI.pm module with friends.
   ◆DBD::MySQL
     DBD::mysql - A Perl5 Database Interface to the MySQL database
   ◆DBI
     DBI - The Perl Database Interface by Tim Bunce.


の6つです。このままキーワードをコピーしてサーチしてみてください。

[HTML::Template]
http://search.cpan.org/~samtregar/HTML-Template-2.6/からHTML-Template-2.6.tarをダウンロードすると、Template.pmファイルが入っているので、それをコピーします。

cp HTML-Template-2.6/Template.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/HTML/


[Image::Size]
http://search.cpan.org/~rjray/Image-Size-2.992/からImage-Size-2.992.tarをダウンロードすると、Size.pmが入っているので、それをコピーします

cp Image-Size-2.992/Size.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/mt/extlib/Image/


[LWP::UserAgent]
http://search.cpan.org/~gaas/libwww-perl-5.79/からlibwww-perl-5.79.tarをダウンロードすると複数のPerlモジュールが入っているので下記の通りコピーしてください。

cp libwww-perl-5.79/lib/HTTP /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/LWP /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/LWP.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/Net /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/WWW /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/

[URI]
http://search.cpan.org/~gaas/URI-1.30/からURI-1.30.tarをダウンロードし、下記の通りファイルをコピーしてください。
cp URI-1.30/URI /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib
cp URI-1.30/URI.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib

[DBD::MySQL]
http://search.cpan.org/~rudy/DBD-mysql-2.9003/
からDBD-mysql-2.90003.tarをダウンロードし、インストール作業を行います。

%su
#cd DBD-mysql-2.90003/
#perl Makefile.pl
#make
#make install

[DBI]
http://search.cpan.org/~timb/DBI-1.42//からDBI-1.42.tarをダウンロードし、同様にインストール作業を行います。
%su
#cd DBI-1.42/
#perl Makefile.pl
#make
#make install

ここまでの作業で、MySQLがApacheからPerlを使って操作できるようになったと思います。

投稿者 chocolat : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月21日

Movable Type 2.65 インストール CGI / Documents

Movable Typeのダウンロード、日本語化の準備が終わったら、次に、Movable Typeのインストール作業です。

まず、Movable TypeのCGIをApacheのCGIディレクトリにコピーします。
Apacheの設定を変更していなければ、CGIディレクトリは下記の通りです。

/Library/WebServer/CGI-Executables

コピーするディレクトリおよびファイルは、
extlib , lib , mt-add-notify.cgi , mt-check.cgi , mt-comments.cgi ,
mt-db-pass.cgi , mt-search.cgi , mt-send-entry.cgi , mt-tb.cgi ,
mt-view.cgi , mt-xmlrpc.cgi , mt.cfg , mt.cgi , plugins , schemas ,
search_templates , tmpl , mt-load.cgi

次に、Movable Type のドキュメントファイルとスタイルシートをコピーします。
Apacheの設定を変更していなければ、ドキュメントのディレクトリは下記の通りです。

/Library/WebServer/Documents/

コピーするディレクトリおよびファイルは、
docs , images , index.html , styles.css

投稿者 chocolat : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月20日

Movable Type 2.65 日本語化

次に、日本語かのためのLanguage PacksからJapaneseを選択し、mt-ja.tarをダウンロードします。

自動的に、mt-jaというホルダーが生成されます。

下記のファイル名を変更して、先にダウンロードしたMOVABLE TYPEのディレクトリにコピーします。

cp mt-ja/ja.pm.utf-8 "MOVABLE TYPE"/extlib/MT/L10N/ja.pm

また、管理画面用の日本語化されたアイコンをMOVABLE TYPEのimagesディレクトリにコピーします。

cp mt-ja/lang-ja "MOVABLE TYPE"/images/

投稿者 chocolat : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月19日

Movable Type 2.65ダウンロード

いよいよWeblog(ウェブログ)ソフトのインストールです。
MacOS X で動くMOVABLE TYPEに決定。このときは、何種類かありましたが、MOVABLE TYPEがデファクトになる可能性があったのでMOVABLE TYPEを選択しました。
この時点では、バージョン2.65です。
ダウンロードは、こちらから。
私はFull versionを選択しました。

まずは、MOVABLE TYPE本体をダウンロード。

投稿者 chocolat : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月18日

MacOS X 版 MySQLのインストール

最新版のMySQLを下記のURLよりダウンロード。

   http://www.mysql.com/
   

最新版のInstaller Packegeで、Standard/Max/Debugとありますが、Standard版をダウンロードします。
ダウンロードが終了すると
mysql-standard-4.0.21-apple-darwin7.5.0-powerpc.pkg
MySQLStartupItem.pkg
がダウンロードされますので、後は、それぞれ、クリックしてインストールするだけです。
MySQLStartupItem.pkgは、Macintoshを起動したときに、自動的に、MySQL を起動させるための設定をするプログラムです。

以前は、インストーラのバグで、自動的に、MySQLを起動する場合、少し編集する必要があったのですが、現在は大丈夫です。

投稿者 chocolat : 01:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月17日

MacOS X 版 PHPのインストール

最新版のPHPを下記のURLよりダウンロード。

http://www.php.net/downloads.php

インストールはきわめて簡単。ダウンロードが終了すると.dmgファイルをクリックして、パッケージが入っているので指示に従ってインストールを行う。
私は、PHP4.3.4をインストールしました。

投稿者 chocolat : 01:43 | コメント (2) | トラックバック

2004年01月16日

Apacheの設定

サーバはMacintoshのMacOS X 10.2 を使っています。
MacOS X 10.2 を使った理由は、まずユーザインターフェースはクールであるだけでなく、OSはUNIXベースなので、オープンソースがそのまま使えるということと、個人ユースであるMacOS X 10.2の中に、すでに、最新のオープンソース、Apache , Postix などはじめから入っており、すぐにサーバとして使えることが大きな理由です。

Apacheの設定は、
[アプリケーション][ユーティリティ]のnetinfoでrootユーザを有効にします。

   root# /usr/sbin/apachectl start

を実行。そうすると自動的にApache が起動されます。
デフォルトでは、ドキュメントファイルが、

   /Library/WebServer/Documents

になっていますので、そこに公開したいhtmlファイルを置くと完了です。

ドキュメントの位置を変更したい場合は、

   /private/etc/httpd/httpd.conf
を編集しました。

投稿者 chocolat : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月15日

プライマリDNS、セカンダ ーDNSの設定

ここまでくれば、もう一息です。ドメインを取得した事業者とDNSを登録する事業者が異なる場合は、プライマリDNSとセカンダリDNSを変更しなくてはなりません。これができていないと、新しく取得したドメインのIPアドレスを取得することはできません。私が選択したダイナミックDNS事業者は、MyDNS.JP なので、MyDNS.JPのDNSに変更する必要があります。MyDNS.JPのDNSは下記の通りです。

    プライマリDNS ns1.mydns.jp
    セカンダリDNS ns2.mydns.jp

これを、ドメイン取得した事業者であるVALUE DOMAINで変更手続きを行います。すべてWebで済みます。
DNSの変更をしましたが、なかなかNSLOOKUPで確認ができません。なんと、DNSの変更には、24時間から48時間かかるとのことで、だいたい確認ができるまで、24時間かかりました。気長に待つと言うことですね。

投稿者 chocolat : 01:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月14日

ダイナミックDNSの設定

ダイナミックDNSは、下記の業者がありますが、この選択も重要です。独自ドメインは、有料で料金をとるところもあります。

MyDNS.JP

DynDNS

miniDNS

Dynamic Do! JP


いろいろと使ってみて一番いいと思ったのは、MyDNS.JPです。独自ドメインも無料ですし、米国NTT/VERIOにも指定されたサブドメインですが、無料Webホスティングサービスもあります。 IPアドレスの更新は、POP3で簡単にできます。特別なツールは一切必要ありません。PCからIPアドレスを更新してもいいのですが、ダイアルアップルータMN8300も対応しているので、私はルータ側で設定をしました。

ダイアルアップルータMN8300は1業者1ドメインの設定しかできませんが、POP3に対応しているMyDNS.JPは、PCのメールソフトIPアドレス変更が通知できるため、メールソフトに複数のアカウントを設定することで、Apacheでマルチドメイン対応設定を行えば、1台の自宅のPCで複数のWebサービスを立ち上げることが可能となります。

投稿者 chocolat : 01:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月13日

ドメイン取得は値段で勝負

早速、ドメイン取得のための、お名前.com NTTPC名付けてねっとや海外のドメイン管理事業者を調べましたが、やはり、値段で半値以下のVALUE DOMAINを選択しました。ドメイン取得には、価格以外の付加価値は一切ないと割り切りました。 VALUE DOMAINは、決済機能を分離しており、VALUE DOMAINへ先に振込を行い、残高がないとドメインの取得ができません。私はクレジットカードで振込を行いました。将来メールサーバを立ち上げることを考えていたので、自分の名字でドメインを探しましたが、当然、JP,COM,NET等はなかったので、CN(中華人民共和国)のドメイン取得が始まったば
かりだったので、早速、CNドメインの取得をしました。年間維持費は3110円で、お名前.comは、7200円だったので半分以下で済みました。

投稿者 chocolat : 01:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月12日

光ファイバー能力測定

まずは、ONUにPCを直接接続して、フレッツスクエアのスピードテストで、実行速度を確認。70Mbps以上を予想していましたが、何度やっても42Mbps~47Mbpsしかでません。がんばれBフレッツニューファミリー。
幹線でどの程度の家庭がBフレッツを使っているか電柱を辿ってみましたが、全部で3家庭しかつながっていなかったので、少し落胆。ダイアルアップルータMN8300とBUFFAROの100Mbps対応のスイッチングHUB :LSW-TX-8EPを2つスタックして使いましたが、速度は落ちることはなく、安定して44Mbps前後でつながっています。ネットワーク環境としてはまずまずと言うところでしょうか。

投稿者 chocolat : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月11日

ダイアルアップルータ高機能化!

今までフレッツADSLを使っていたときは、ダイアルアップルータとして、NTT-MEのBroadband Access Router BA5000を使っていましたが、これは最大8Mbpsのスループットしか出ないので、上位機種のダイアルアップルータMN8300に変更。決め手は、PPoEでのスループットが99Mbpsであるということと、ダイナミックDNSをルータがサポートしていることです。やはり、ISPより固定IPアドレスを取得するとそれなりの費用がかかるので、ダイナミックDNSでの対応を考えていました。

最近は、ASAHIネットが、会員向けに、固定IPアドレスを無料で提供し始めましたので、ASAHIネット会員であれば、ダイナミックDNSを使わずに、IPアドレス固定でWebサーバやメールサーバを立ち上げた方がよいと思います。 メールサーバについては、最近Spamメール対策として、固定IPアドレスでない場合は、メールを受け付けない設定をしている事業者があるときいたことがあります。

投稿者 chocolat : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月10日

光ファイバー開通!

2003年11月15日NTT東日本のBフレッツニューファミリーが開通! 今までは、ADSLサービスが開始してすぐにDreamNet+フレッツADLS1.5Mでしたが、思いきって、Bフレッツに変更。自宅は電話局から近く1.3Mbps出ていたので、フレッツADSLモアⅡに変更する手もあったのですが、自宅でサーバを立ち上げたかったので、Bフレッツを選択しました。

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