08. ウェブログ導入
私がPINGしているポータル サイト
一部なくなったサイトと追加のサイトがあるので、更新しました。
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ウェブログでは、更新したときに、通知するサイトが複数あります。
通常、PINGサイトと呼んでいるようですが、「変更したよ」って通知することをPINGと呼んでいるようです。
Movable Typeでは、blog.gs と weblogs.comがはじめから入っていますが、その他複数のPingサイトを設定することができます。 この数が多ければ多いほど、多くの人に、自分のウェブログを観てもらえる機会が増えるということになります。私は、Movable Typeで以下のサイトを追加しています。
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■Weblogs.com |
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■blo.gs |
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■Myblog Japan |
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■Bulkfeeds: RSS Directory & Search |
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■BlogPeople |
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■ココログ |
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■PING.BLOGGERS.JP& Search |
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■yahoo.com |
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■goo BLOG |
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■BlogRolling |
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■ |
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■ |
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■RootBlog |
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■Technorati |
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■Livedoor MAP |
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■ブログ村 |
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■ping.Amagle.com |
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■blogdb.jp |
Movable Typeの脆弱性と対策について
Movable Typeの脆弱性により、スパムメールの送信を可能になるようです。
英語版の最新版の3.15では対応済みですが、日本語版出荷はまだですので、英語版バージョン2.6x、日本語版バージョン3.01D、日本語版バージョン3.121を使っているユーザ用に、専用のプラグインが公開されています。
スパムメールを出されて、ブラックリストに載ると、メールを受けてもらえなくなる可能性があるため、早急に対応する必要があると思います。
【インストール方法】
1. 専用プラグイン・ソフトをダウンロードをします。ダウンロードは、zip形式もしくはtar/gz形式を選択できます。
2. ダウンロードしたファイルを解凍します。patch-20050124-mail-spam.plとREADMEの2ファイルが解凍されますので、確認します。
3. 「patch-20050124-mail-spam.pl」を、Movable Typeをインストールしているフォルダの中の「plugins」ディレクトリにアップロードします。もし、「plugins」ディレクトリが存在しない場合は、「plugins」ディレクトリを作成してから、その中にアップロードしてください。
4. 以上で終了です。
<関連サイト>
【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について
Movable Type のバージョンアップをしない方がよかった
Movable Type を2.6.5から3.1.1へバージョンアップしました。
見た目は以前と全く変わらないので成功したと思っていました。
しばらくすると、error_logにどんどんエラーが溜まるので、よく見ると、移行に伴い、すべてのエントリー、カテゴリーのファイル名がかわったことがわかりました。
新しいバージョンでは、エントリーやカテゴリーのディレクトリ体系が全くかわっていました。 元のままにしてほしかった。。。。
今までリンクいただいていた方には大変申し訳なく思っています。
ファイル名がかわっている場合は、すべて、トップページに行くように設定しており、そこからメニューを見ていただき、目的のエントリーに飛んでいただくことになります。
お手数をおかけすることになり、本当にごめんなさい。
iMac G5 / Movable Type3.1.1へ移行

自宅のMacintosh が古くなって、ディスクの不安もあり、思いきって新しいマシンを購入しました。
もちろん(?)、iMac G5です。 クールなマシンですよ。
ディスクの不安というのは、家庭内ので言い訳で、本当は、出てからずーと欲しかったのですが。(^^;
ディスクトップマシンをサーバ代わりに使うのはいかがなものかと思う方もいるかもしれませんが、過去の経験から2年起動しっぱなしでもMacintosh は大丈夫なのです。 もちろん、セキュリティパッチなどは必ずあてますよ。
バックアップさえ定期的にとっていれば心配ないのです。
ということで、本日、BLOGサーバを移行しました。
若干の不具合があるかもしれませんが、お許しください。
また、BLOGサーバソフトも、これを機に Movable Typeも、正式版を購入し、最新の3.1.1へ移行しました。
まず、ハードウェアですが、iMac G5で気に入ったのは、スタイルだけでなく、ハードディスクです。
ハードディスクは、シリアルATA(7,200rpm)になりましたが、ハードディスクアクセスの音が全くしないのです。
これには驚きました。 夜中にもいっさい音が気になりません。
内蔵スピーカーもいい音がでます。
次に、BLOGサーバソフトですが、Movable Typeの最新版である3.1.1を思い切って購入しました。
結論から言って、以前の2.6.5は機能としてそれほどかわらないので、買わなくてもよかったなぁって思っています。
確かに、日本語等の設定は格段に楽になりましたが、設定方法はわかっているので、よけいな出費となった気がしますね。
ところで、Macintoshの環境設定で、以前、Developer Toolsのインストールで、[December 2002 Mac OS X Developer Tools]を紹介をしましたが、これは、MacOS X 10.2.Xのときのツールで、現在の最新版のOSは、MacOS X 10.3.Xですので、これに対応した、Developer Toolsは[Xcode Tools v1.2]となります。ご注意くださいね。
地図にトラックバック
津田ふみかさんの日記の「livedoor の地図にトラックバック可能に」によると、地図に自分の書いたブログの記事をトラックバックできるサービスが始まったようです。
そのサイトは、Livedoor MAP
私もささやかながら東急田園都市線のおすすめのお店で地域の情報を発信していますので、使ってみようと思います。
<関連エントリー>
私がPINGしているポータル サイト に加えました。
Movable Type3.0料金体系変更
six apartによるとMovable Type3.0の料金体系が変更となりました。
個人用ライセンス(有償)、以前は、ウェブログの数が制限されていましたが、無制限に変更されました。
5ユーザ版 ウェブログ無制限 ・・・ 8820円
無制限版 ウェブログ無制限 ・・・ 12600円
限定個人用ライセンス(無償)は変更なしです。
1ユーザ版 ウェブログ3つまで ・・・ 無料
この料金体系では、個人で5ユーザ版を購入するというのも選択肢に入りますね。
Movable Type バックアップ
Movable Typeを導入してからこのバックアップを定期的に行っていませんでしたが、安全のために、定期的にバックアップをとることとしました。
Movable Typeには、Export機能が付いており、簡単にバックアップを取ることができます。
Movable Typeの管理者用にある左のメニューで、Import/Exportボタンがそのためのメニューです。
Exportを実行すると、mt.cgiというファイルができるので、適当にリネームして保存すればウェブログ単位でのバックアップファイルの完成です。
私はバックアップファイルを、契約しているISPの個人用ホームページに保存しています。
ISPの個人用ホームページは通常ディスクが二重化されており、定期的にバックアップも取っているので、まず壊れることはないと思います。
ただし、この方法では、ハードディスクが壊れて、MySQL , PHP , Perlモジュール , Movable Type等すべてなくなった場合は、復旧に時間がかかるので、ハードディスクごとフルバックアップする方法も検討したいと思います。
---- Movable Type の説明----
Movable Type からの export(まとめて出力する) を使うと、自分の Entry の 個人的なバックアップ を安全のために作ることができます。export されるデータのフォーマットは、Movable Type で import しやすいものになっています。また、バックアップに加えて、この仕組みは、あなたのコンテンツを新しいウェブログに移す ときにも利用できます。
Entry を export するには、下のリンク ("Export Entries From 自宅でウェブログサーバ立ち上げ") をクリックしてください。export されたデータをファイルに保存するためには、Mac の場合は option のキー、Windwos の場合は Shift を押しながら、リンクをクリックしてください。データをコピー、ペーストしてもいいです。
Movable Type コメントいただいた方のメールアドレスを隠す
コメントいただいた方のメールアドレスを隠す方法は、 かつぞうWEBLOGさんのところに、書いてありました。 勉強になりました。
MTCommentAuthorLink というパラメータがあり、初期設定では「spam_protect="1"」になっているのですが、それを「 show_email="0"」に変更するだけで、メールアドレスを隠すことができました。
私も変更したテンプレートは
Individual Entry Archive
Comment Listing Template
Comment Preview Template
です。
かつぞうさん 情報ありがとうございました。
Movable Type アーカイブの文字がすべて真っ白に!!!
MacにMOVABLE TYPEをインストールして、BLOGを公開していたつもりが、WindowsXPで見ると、アーカイブの文字がすべて真っ白に!!!
どうしてか分からなかったのですが、どうも、IE6のバグであると言う噂を耳に。
回避する方法が、いくつかあるようなのですが、
template の”Individual Entry Archives”、”Comment Listing Template”の2つの共通の名前とメールアドレスを入力させるところの、<div>部分を削除するといいようです。
< div style="width:180px; padding-right:15px; margin-right:15px; float:left; text-align:left; border-right:1px dotted #bbb;">
とこの部分に対応する
< /div>
を削除。
Windows XPがないので、確認できていませんが、ほんとかな?!
Movable Type 2.65 インストール 初期化
Movable Typeを初期化するために、phpMyAdminをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを下記の通りコピー(名前も変更)します。
cp phpMyAdmin-2.5.6 /Library/WebServer/Documents/phpMyAdmin
emacs等のエディタで、phpMyAdminのconfig.inc.phpを修正します。
#emacs /Library/WebServer/Documents/phpMyAdmin/config.inc.php
1. $cfg['PmaAbsoluteUri'] を下記の通り変更。
$cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://localhost/phpMyAdmin';
2.$cfg['Servers'][$i]['user']にMySqlの管理者IDをセット。
3.$cfg['Servers'][$i]['password']にMySqlの管理者のパスワードをセット。
http://localhost/phpMyAdmin/index.phpを実行し、ユーザを追加します。
Movable Typeのコンフィグレーションファイルをemacs等のエディタで編集します。
#emacs /Library/WebServer/CGI-Executables/mt.cfg
1.CGIPath http://XXXX/cgi-bin/ ・・・CGIのURLの設定
2.ObjectDriver DBI::mysql ・・・データベースの指定
3.Database mt ・・・データベース名
4.DBUser XXXX ・・・先ほど設定したユーザ名
5.DBSocket /tmp/mysql.sock ・・・ソケットファイルの格納場所
6.StaticWebPath ・・・URLの設定
7.NoHTMLEntities 1 ・・・コメントアウトを外す
8.PublishCharset UTF-8 ・・・ UTF-8に変更
最後に、データベースのパスワード保存用ファイルにパスワードを書き込みます。
#emacs /Library/WebServer/CGI-Executables/mt-db-pass.cgi
これで終わり
http://localhost/cgi-bin/mt/mt.cgiで、初期画面を立ち上げます。
Movable Type 2.65 インストール Perlモジュール
http://search.cpan.org/で、最新のPerlモジュールをサーチしダウンロードします。ダウンロードするモジュールは、
◆HTML::Template
HTML::Template - a Perl module to use HTML Templates
◆Image::Size
Image::Size - Determine the size of images in several common formats
◆LWP::UserAgent
a set of Perl modules which provides a simple and consistent application programming interface to the World-Wide Web
◆URI
This package contains the URI.pm module with friends.
◆DBD::MySQL
DBD::mysql - A Perl5 Database Interface to the MySQL database
◆DBI
DBI - The Perl Database Interface by Tim Bunce.
の6つです。このままキーワードをコピーしてサーチしてみてください。
[HTML::Template]
http://search.cpan.org/~samtregar/HTML-Template-2.6/からHTML-Template-2.6.tarをダウンロードすると、Template.pmファイルが入っているので、それをコピーします。
cp HTML-Template-2.6/Template.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/HTML/
[Image::Size]
http://search.cpan.org/~rjray/Image-Size-2.992/からImage-Size-2.992.tarをダウンロードすると、Size.pmが入っているので、それをコピーします
cp Image-Size-2.992/Size.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/mt/extlib/Image/
[LWP::UserAgent]
http://search.cpan.org/~gaas/libwww-perl-5.79/からlibwww-perl-5.79.tarをダウンロードすると複数のPerlモジュールが入っているので下記の通りコピーしてください。
cp libwww-perl-5.79/lib/HTTP /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/LWP /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/LWP.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/Net /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
cp libwww-perl-5.79/lib/WWW /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib/
[URI]
http://search.cpan.org/~gaas/URI-1.30/からURI-1.30.tarをダウンロードし、下記の通りファイルをコピーしてください。
cp URI-1.30/URI /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib
cp URI-1.30/URI.pm /Library/WebServer/CGI-Executables/extlib
[DBD::MySQL]
http://search.cpan.org/~rudy/DBD-mysql-2.9003/
からDBD-mysql-2.90003.tarをダウンロードし、インストール作業を行います。
%su
#cd DBD-mysql-2.90003/
#perl Makefile.pl
#make
#make install
[DBI]
http://search.cpan.org/~timb/DBI-1.42//からDBI-1.42.tarをダウンロードし、同様にインストール作業を行います。
%su
#cd DBI-1.42/
#perl Makefile.pl
#make
#make install
ここまでの作業で、MySQLがApacheからPerlを使って操作できるようになったと思います。
Movable Type 2.65 インストール CGI / Documents
Movable Typeのダウンロード、日本語化の準備が終わったら、次に、Movable Typeのインストール作業です。
まず、Movable TypeのCGIをApacheのCGIディレクトリにコピーします。
Apacheの設定を変更していなければ、CGIディレクトリは下記の通りです。
/Library/WebServer/CGI-Executables
コピーするディレクトリおよびファイルは、
extlib , lib , mt-add-notify.cgi , mt-check.cgi , mt-comments.cgi ,
mt-db-pass.cgi , mt-search.cgi , mt-send-entry.cgi , mt-tb.cgi ,
mt-view.cgi , mt-xmlrpc.cgi , mt.cfg , mt.cgi , plugins , schemas ,
search_templates , tmpl , mt-load.cgi
次に、Movable Type のドキュメントファイルとスタイルシートをコピーします。
Apacheの設定を変更していなければ、ドキュメントのディレクトリは下記の通りです。
/Library/WebServer/Documents/
コピーするディレクトリおよびファイルは、
docs , images , index.html , styles.css
Movable Type 2.65 日本語化
次に、日本語かのためのLanguage PacksからJapaneseを選択し、mt-ja.tarをダウンロードします。
自動的に、mt-jaというホルダーが生成されます。
下記のファイル名を変更して、先にダウンロードしたMOVABLE TYPEのディレクトリにコピーします。
cp mt-ja/ja.pm.utf-8 "MOVABLE TYPE"/extlib/MT/L10N/ja.pm
また、管理画面用の日本語化されたアイコンをMOVABLE TYPEのimagesディレクトリにコピーします。
cp mt-ja/lang-ja "MOVABLE TYPE"/images/
Movable Type 2.65ダウンロード
いよいよWeblog(ウェブログ)ソフトのインストールです。
MacOS X で動くMOVABLE TYPEに決定。このときは、何種類かありましたが、MOVABLE TYPEがデファクトになる可能性があったのでMOVABLE TYPEを選択しました。
この時点では、バージョン2.65です。
ダウンロードは、こちらから。
私はFull versionを選択しました。
まずは、MOVABLE TYPE本体をダウンロード。











