02. ダイナミックDNS
プライマリDNS、セカンダ ーDNSの設定
ここまでくれば、もう一息です。ドメインを取得した事業者とDNSを登録する事業者が異なる場合は、プライマリDNSとセカンダリDNSを変更しなくてはなりません。これができていないと、新しく取得したドメインのIPアドレスを取得することはできません。私が選択したダイナミックDNS事業者は、MyDNS.JP なので、MyDNS.JPのDNSに変更する必要があります。MyDNS.JPのDNSは下記の通りです。
プライマリDNS ns1.mydns.jp
セカンダリDNS ns2.mydns.jp
これを、ドメイン取得した事業者であるVALUE DOMAINで変更手続きを行います。すべてWebで済みます。
DNSの変更をしましたが、なかなかNSLOOKUPで確認ができません。なんと、DNSの変更には、24時間から48時間かかるとのことで、だいたい確認ができるまで、24時間かかりました。気長に待つと言うことですね。
ダイナミックDNSの設定
ダイナミックDNSは、下記の業者がありますが、この選択も重要です。独自ドメインは、有料で料金をとるところもあります。
MyDNS.JP
DynDNS
miniDNS
Dynamic Do! JP
いろいろと使ってみて一番いいと思ったのは、MyDNS.JPです。独自ドメインも無料ですし、米国NTT/VERIOにも指定されたサブドメインですが、無料Webホスティングサービスもあります。 IPアドレスの更新は、POP3で簡単にできます。特別なツールは一切必要ありません。PCからIPアドレスを更新してもいいのですが、ダイアルアップルータMN8300も対応しているので、私はルータ側で設定をしました。
ダイアルアップルータMN8300は1業者1ドメインの設定しかできませんが、POP3に対応しているMyDNS.JPは、PCのメールソフトIPアドレス変更が通知できるため、メールソフトに複数のアカウントを設定することで、Apacheでマルチドメイン対応設定を行えば、1台の自宅のPCで複数のWebサービスを立ち上げることが可能となります。
ドメイン取得は値段で勝負
早速、ドメイン取得のための、お名前.com やNTTPC名付けてねっとや海外のドメイン管理事業者を調べましたが、やはり、値段で半値以下のVALUE DOMAINを選択しました。ドメイン取得には、価格以外の付加価値は一切ないと割り切りました。 VALUE DOMAINは、決済機能を分離しており、VALUE DOMAINへ先に振込を行い、残高がないとドメインの取得ができません。私はクレジットカードで振込を行いました。将来メールサーバを立ち上げることを考えていたので、自分の名字でドメインを探しましたが、当然、JP,COM,NET等はなかったので、CN(中華人民共和国)のドメイン取得が始まったば
かりだったので、早速、CNドメインの取得をしました。年間維持費は3110円で、お名前.comは、7200円だったので半分以下で済みました。










