01. ネットワーク増強

NTT局内モジュール故障により不通となる

macmini01_125_125


NTT東日本の局内モジュールの故障により、2005年1月31日15:30から2005年2月1日17:30まで接続できなくなりました。

気がついたのが自宅に帰ってきた1月31日の夜22:00で、それからNTT東日本に電話しましたが留守番電話でした。焦っていましたが、どうしようもないのでメッセージを残しました。

その日のうちに電話いただけると思っていなかったのですが、0:00にNTTから電話があり驚きました。

対応していただいた方は、若い方の様で、丁寧にONUの状況等確認してくださり、結果として、NTT局内の問題の可能性が高いということで、翌日調べていただくことになりました。

調査の結果、NTT局内モジュール故障ということで、モジュールの交換で修理が完了ですべて復旧しました。

家族は、TEPCO光に変えようと言いましたが、そこまでしなくてもいいのですが、NTTには2点ほど検討していただきたいことがあります。

1点目は、今回、利用者から申告してモジュール故障が判明しましたが、モジュールの監視は24時間行っていただけないかということ。

2点目は、翌日対応ではなく、即対応していただければ本当はもっと助かるのですが。。。ということです。


光ファイバー能力測定

まずは、ONUにPCを直接接続して、フレッツスクエアのスピードテストで、実行速度を確認。70Mbps以上を予想していましたが、何度やっても42Mbps~47Mbpsしかでません。がんばれBフレッツニューファミリー。
幹線でどの程度の家庭がBフレッツを使っているか電柱を辿ってみましたが、全部で3家庭しかつながっていなかったので、少し落胆。ダイアルアップルータMN8300とBUFFAROの100Mbps対応のスイッチングHUB :LSW-TX-8EPを2つスタックして使いましたが、速度は落ちることはなく、安定して44Mbps前後でつながっています。ネットワーク環境としてはまずまずと言うところでしょうか。

ダイアルアップルータ高機能化!

今までフレッツADSLを使っていたときは、ダイアルアップルータとして、NTT-MEのBroadband Access Router BA5000を使っていましたが、これは最大8Mbpsのスループットしか出ないので、上位機種のダイアルアップルータMN8300に変更。決め手は、PPoEでのスループットが99Mbpsであるということと、ダイナミックDNSをルータがサポートしていることです。やはり、ISPより固定IPアドレスを取得するとそれなりの費用がかかるので、ダイナミックDNSでの対応を考えていました。

最近は、ASAHIネットが、会員向けに、固定IPアドレスを無料で提供し始めましたので、ASAHIネット会員であれば、ダイナミックDNSを使わずに、IPアドレス固定でWebサーバやメールサーバを立ち上げた方がよいと思います。 メールサーバについては、最近Spamメール対策として、固定IPアドレスでない場合は、メールを受け付けない設定をしている事業者があるときいたことがあります。

光ファイバー開通!

2003年11月15日NTT東日本のBフレッツニューファミリーが開通! 今までは、ADSLサービスが開始してすぐにDreamNet+フレッツADLS1.5Mでしたが、思いきって、Bフレッツに変更。自宅は電話局から近く1.3Mbps出ていたので、フレッツADSLモアⅡに変更する手もあったのですが、自宅でサーバを立ち上げたかったので、Bフレッツを選択しました。

おすすめ
shuffle04_125_125
リンク
blog.kitamura.fm/mt/server/
Syndicate this site (XML)


Ads
Powered by
Powered by Apple Computer's
Macintosh with Darwin





Powered by MySQL that is the world's most popular open source database.



Powered by PHP that is a scripting language.



Powerd by Movable Type
with MT-Blacklist