Movable Type バックアップ

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Movable Typeを導入してからこのバックアップを定期的に行っていませんでしたが、安全のために、定期的にバックアップをとることとしました。

Movable Typeには、Export機能が付いており、簡単にバックアップを取ることができます。
Movable Typeの管理者用にある左のメニューで、Import/Exportボタンがそのためのメニューです。

Exportを実行すると、mt.cgiというファイルができるので、適当にリネームして保存すればウェブログ単位でのバックアップファイルの完成です。

私はバックアップファイルを、契約しているISPの個人用ホームページに保存しています。
ISPの個人用ホームページは通常ディスクが二重化されており、定期的にバックアップも取っているので、まず壊れることはないと思います。

ただし、この方法では、ハードディスクが壊れて、MySQL , PHP , Perlモジュール , Movable Type等すべてなくなった場合は、復旧に時間がかかるので、ハードディスクごとフルバックアップする方法も検討したいと思います。

---- Movable Type の説明----
Movable Type からの export(まとめて出力する) を使うと、自分の Entry の 個人的なバックアップ を安全のために作ることができます。export されるデータのフォーマットは、Movable Type で import しやすいものになっています。また、バックアップに加えて、この仕組みは、あなたのコンテンツを新しいウェブログに移す ときにも利用できます。

Entry を export するには、下のリンク ("Export Entries From 自宅でウェブログサーバ立ち上げ") をクリックしてください。export されたデータをファイルに保存するためには、Mac の場合は option のキー、Windwos の場合は Shift を押しながら、リンクをクリックしてください。データをコピー、ペーストしてもいいです。

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このページは、chcolatが2005年7月 1日 22:04に書いたブログ記事です。

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