Apacheの設定

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サーバはMacintoshのMacOS X 10.2 を使っています。
MacOS X 10.2 を使った理由は、まずユーザインターフェースはクールであるだけでなく、OSはUNIXベースなので、オープンソースがそのまま使えるということと、個人ユースであるMacOS X 10.2の中に、すでに、最新のオープンソース、Apache , Postix などはじめから入っており、すぐにサーバとして使えることが大きな理由です。

Apacheの設定は、
[アプリケーション][ユーティリティ]のnetinfoでrootユーザを有効にします。

   root# /usr/sbin/apachectl start

を実行。そうすると自動的にApache が起動されます。
デフォルトでは、ドキュメントファイルが、

   /Library/WebServer/Documents

になっていますので、そこに公開したいhtmlファイルを置くと完了です。

ドキュメントの位置を変更したい場合は、

   /private/etc/httpd/httpd.conf
を編集しました。

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このページは、chcolatが2005年3月 1日 21:40に書いたブログ記事です。

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