2005年2月アーカイブ
UNIXでアプリケーションをインストールするときは、rootを使う必要があるので、まずはroot を有効にします。
rootを有効にする手順は以下の通りです。
1.アプリケーションのユーティリティに入っている、netinfo起動します。
2.[users]をクリックし、root を選択します。
3.左下のカギをクリックし、root の値を変更します。
4.[プロパティ]で、[passwd]の値が[*]になっているので、[*]を削除します。
ここでは、直接パスワードを入れることはできません。まずパスワードなしの状態とします。
5.すぐに、terminalを起動して、login コマンドを実行し、root でログインします。
パスワードなしで、リターンキーを押してください。
[imacg5:~] user% login
login: root
Passwrod:
Last login: Sun Oct 24 13:53:05 on console
Welcome to Darwin!
[iMacG5:~] root#
6.root でログインが完了すれば、パスワード変更コマンドを実行します。
[iMacG5:~] root# passwd
Changing password for root.
New password:<新しいパスワードを入力後、return>
Retype new password:<再度、新しいパスワードを入力後、return>
[iMacG5:~] root#
以上で、rootが有効になりました。 rootは、すべてを消去できる権限があるので、連想できない意味のないパスワードにすることが大事です。

ここまでくれば、もう一息です。ドメインを取得した事業者とDNSを登録する事業者が異なる場合は、プライマリDNSとセカンダリDNSを変更しなくてはなりません。これができていないと、新しく取得したドメインのIPアドレスを取得することはできません。私が選択したダイナミックDNS事業者は、MyDNS.JP なので、MyDNS.JPのDNSに変更する必要があります。MyDNS.JPのDNSは下記の通りです。
プライマリDNS ns1.mydns.jp
セカンダリDNS ns2.mydns.jp
これを、ドメイン取得した事業者であるVALUE DOMAINで変更手続きを行います。すべてWebで済みます。
DNSの変更をしましたが、なかなかNSLOOKUPで確認ができません。なんと、DNSの変更には、24時間から48時間かかるとのことで、だいたい確認ができるまで、24時間かかりました。気長に待つと言うことですね。
ダイナミックDNSは、下記の業者がありますが、この選択も重要です。独自ドメインは、有料で料金をとるところもあります。
MyDNS.JP
DynDNS
miniDNS
Dynamic Do! JP
いろいろと使ってみて一番いいと思ったのは、MyDNS.JPです。独自ドメインも無料ですし、米国NTT/VERIOにも指定されたサブドメインですが、無料Webホスティングサービスもあります。 IPアドレスの更新は、POP3で簡単にできます。特別なツールは一切必要ありません。PCからIPアドレスを更新してもいいのですが、ダイアルアップルータMN8300も対応しているので、私はルータ側で設定をしました。
MyDNS.JP
DynDNS
miniDNS
Dynamic Do! JP
いろいろと使ってみて一番いいと思ったのは、MyDNS.JPです。独自ドメインも無料ですし、米国NTT/VERIOにも指定されたサブドメインですが、無料Webホスティングサービスもあります。 IPアドレスの更新は、POP3で簡単にできます。特別なツールは一切必要ありません。PCからIPアドレスを更新してもいいのですが、ダイアルアップルータMN8300も対応しているので、私はルータ側で設定をしました。
ダイアルアップルータMN8300は1業者1ドメインの設定しかできませんが、POP3に対応しているMyDNS.JPは、PCのメールソフトIPアドレス変更が通知できるため、メールソフトに複数のアカウントを設定することで、Apacheでマルチドメイン対応設定を行えば、1台の自宅のPCで複数のWebサービスを立ち上げることが可能となります。
早速、ドメイン取得のための、お名前.com やNTTPC名付けてねっとや海外のドメイン管理事業者を調べましたが、やはり、値段で半値以下のVALUE DOMAINを選択しました。ドメイン取得には、価格以外の付加価値は一切ないと割り切りました。 VALUE DOMAINは、決済機能を分離しており、VALUE DOMAINへ先に振込を行い、残高がないとドメインの取得ができません。私はクレジットカードで振込を行いました。将来メールサーバを立ち上げることを考えていたので、自分の名字でドメインを探しましたが、当然、JP,COM,NET等はなかったので、CN(中華人民共和国)のドメイン取得が始まったば
かりだったので、早速、CNドメインの取得をしました。年間維持費は3110円で、お名前.comは、7200円だったので半分以下で済みました。
かりだったので、早速、CNドメインの取得をしました。年間維持費は3110円で、お名前.comは、7200円だったので半分以下で済みました。





