03. iPodがカージュークボックスになる
iPodとBMWのシームレスな関係
June 22, 2004

AppleのトップページによるとiPodとBMWのオーディオ機器が接続され、シームレスに音楽生活を楽しむことができるようになるそうです。
BMW USAに詳細がありますが、BMWにiPod用の接続用ケーブルが用意されており、さらに、ステアリングにiPod操作用のスイッチがあり、左の親指で、iPodをコントロールすることができるようになるようです。
現在、私は、iPod + iTrip2 + FMラジオで接続していますが、運転中に曲を変更することはなかなか大変なのですが、左の親指で変更できるのであれば、楽になりますね。
これは非常に便利だと思います。
BMWを買うことはできませんが、シームレスに音楽を楽しむことができるというのはいいことだと思います。
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03. iPodがカージュークボックスになる
CD1枚 10秒でオートシンク!!
June 03, 2004

CD1枚分をApple Lossless Encoderでエンコードしたのですが、さすがに、これはiPodに転送するのは時間がかかるだろうなと思っておりましたが、MacintoshからiPodへの転送時間は約10秒で終わりました。
ファイルサイズは、Apple Lossless Encoderは、CDの非圧縮ファイルの約1/2程度なので、2,3百MBありますが、あっと言う間に終わりました。
さすが、Firewireですね。 今後も、iPodのディスクが許す限りできる限り、Apple Lossless Encoderでエンコードしようと思います。
もちろん、同期はすべて自動で、iPodをクレードルに置くだけですよ。
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03. iPodがカージュークボックスになる
iPodは振動に弱くない!
April 29, 2004

iPodのようなハードディスクプレイヤーは振動に弱いと言う話をよく聞くが、自動車に搭載してiPodを使っても、自転車に乗って使っても全く問題がない。
iPodには何曲もデータを先読みしてメモリに保存する機能があるようだ。ハードディスクの欠点をアプリケーションでカバーするアップルらしいといえばアップルらしい。
一方メモリータイプのシリコンプレイヤーは音が飛ぶ心配はないが、256MB程度のメモリしのため、それなりの品質で音楽を聴くためには、せいぜい50曲が限界だと思われる。これでは、カージュークボックスとしては、物足りない。
今、アメリカでは、iPodシャッフル機能が新しい音楽の聴き方として注目されているが、これは、数千曲はいるハードディスクであるからそこ注目される機能である。
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03. iPodがカージュークボックスになる
iPodの新しい使い方 自動車で音楽を共有!
April 19, 2004

HOTWIRED Japanで以前、静かなブーム:道端で『iPod』を共有するユーザたちという記事がありましたが、これは、様々な示唆にとんだ記事であると思います。
現在は、お互いのiPodのヘッドホンを交換して、それぞれの好みの音楽を共有するユーザがいて、将来は無線LANやUWB等でランデブー機能を使ってお互いの曲を自由に聴くことができるというものです。 すばらしいではありませんか。
現在、多くの方が自動車で、iPod + FM Transmitter(iTrip2等)を使って、音楽を楽しんでいると思いますが、FM周波数を公開すれば、これに近いことが今でもできます。
iTrip2は思った以上に距離がでるようです。
例えば、リアガラスに、iPod + iTrip2ユーザが「iPod + iTrip2 公開中 87.2MHz」と表示すれば、高速の駐車場や、走行中にも、お互いの音楽を聴くことができます。
iTripのメーカかAppleがこのような共通のステッカーを作れば面白いですね。
交差点でクールな音楽を流している人をキャッチしたら、"ついつい聴き入ってしまう" そんな新しい音楽の楽しみ方がもうすぐ来るような気がしました。
半年後は、このようなステッカーを貼った車が、町中をあふれているかもしれませんよ。
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03. iPodがカージュークボックスになる
ポケット・カー・ジュークボック iPod
April 18, 2004

iPodを自動車で利用している写真です。

電源は、白いケーブルでシガーソケットからiPodに電源を供給するBELKIN(belikin.com)のAuto Kit For iPodを使っています。これで、バッテリー切れを心配する必要はありませんね。
iPodの上部についているのが、FM TransmitterのiTrip2です。サイズ、カラー等iPodとマッチしていますよ。
クレードルは、iPod用のApple純正のクレードルで、裏にゴムがついているので、多少のことでは、ずれたりしません。
FMラジオの1chは、iPod専用に、周波数をセットしております。
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03. iPodがカージュークボックスになる
続iTrip2を使った感想
February 29, 2004
iTrip2を使っているときに、iPod側のボリュームを大きくすると、FMラジオ側で音に雑音が入るようになり、普通に聞くことができなくなります。
これは、たぶん、FM TRANSMITTERの共通の問題だと思うのですが、以前使っていた、audio-technicaのFM-STEREO TRANSMITTERも同様でした。
iTrip2などのFM TRANSMITTERを使う場合は、iPod側のボリュームを半分程度にして、FMラジオ側でボリュームを大きくした方が、音がクリアになります。
「雑音が入るなぁ」と感じたときは、試してみてください。
関連エントリー
iTrip2を注文する
iTrip2を使った感想
続iTrip2を使った感想
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iTrip2を使った感想
February 28, 2004

iTrip2が届いたので、さっそく、使ってみましたので、レポートを書きたいと思います。

基本的には非常に良くできていると思います。
[周波数設定は簡単!!]
周波数の設定は、驚いたのですが、周波数別に音が用意されており、その音を再生することで、iTrip2が信号を解釈して、変更しているようです。
もちろん、デジタルなので、微妙な設定も不要! FMラジオの受信周波数とばっちり合わせることができます。
[電池の心配し!! 電源はiPodが供給]
以前使っていたものは、専用のFMトランスミッターではなかったので、電池がなくなっていないか心配する必要がありましたが、iTrip2は、iPodより電源供給されるので、電池の心配は必要ありません。 運転に集中できますね。
[フォルムは美しい]
iTrip2は横幅奥行きともにiPodと同じなので、自動車にiPodといっしょに搭載しても違和感がありません。GOODです!
問題もあり、何度も使っていると、あっという間に、iPodのトップ25やトップ50に、「周波数変更の音」が、ランキングします。
今回、旅行中にトップ25を再生していると、5曲目に、この「周波数変更の音」が入ってきて、「え? iPodが勝手に周波数を変えている?」と驚きました。
関連エントリー
iTrip2を注文する
iTrip2を使った感想
続iTrip2を使った感想
小手先ですが、iTripの「周波数変更の音」が再生されると面倒なので、音のチェック(曲名の横にあるチェック)をすべて外しました。 トップ25やトップ50にランキングはされますが、再生のときには、飛ばしてくれます。
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03. iPodがカージュークボックスになる
iTrip2を注文する
February 13, 2004

Griffin Technology社のiPoD用のFMトランスミッターiTrip2を注文しました。
今回は、なぜ、FMトランスミッターiTrp2を購入しなおしたのか、
また、どこで買ったのかについて書きたいと思います。
今まで使っていたFMトランスミッターは、2つの問題を以前から感じていました。
1つは、アナログ式で周波数を変更するFMトランスミッターだと、車で移動中に周波数を変更することが難しいことです。
FM電波は地方によって、さまざまなローカル局があります。FMトランスミッターで使っている周波数とローカル局で使っている周波数が近い場合、ローカル局の音が重なり、iPoDから流れる音楽が聴けなくなります。
この場合、大名の通過でもない限りローカル局側に「周波数を変更せよ。さもなければ打ち首じゃ!」なんてことは言えないので、「ローカル局様、申し訳ございませんでした。うかつにも、ローカル局様の周波数を使ってしまいました。すぐに、周波数を変更しますので、打ち首だけはなにとぞお許しください。」という気持ちで、FMトランスミッターの周波数を別の周波数に変更する必要があります。
ただ、アナログ式(ダイヤル)で、1mm以下の単位で、ダイヤルを調整して、周波数を変更して、ぴったりあわせて、ノイズも消すのは、それなりの手間がかかるのです。
これが、長距離の旅行の場合、頻繁に周波数を変更する必要が出てきます。iTripは、デジタル式で、iPod側で周波数を選択することができるので、この1mm単位での周波数調整から開放されます。
もう1つは、iPoD専用でないFMトランスミッターは、乾電池が必要です。電池の残量が少なくなるとどうも、出力自体弱くなるようで、そうするとあまりいい音で聞けなくなります。私が使っていたFMトランスミッターは24時間くらい乾電池でも大丈夫ですが、忘れたころに電池がなくなるので、その都度新しい乾電池を買うのが面倒でした。
iTrip2は、iPod専用で、iPod本体から電源を取ることができます。 iPodそのものもカーバッテリーから電源供給していますので、エンジンがかかっている限り、電源の問題からは開放されます。
次に、購入先ですが、今回は初めて、Webのアップルストアで商品を購入しました。値段は6700円でした。
以前は、iPodのアクセサリーでiTrip2が扱われていなかったのですが、2月から扱われるようになりました。
通常、私は、ビックカメラで購入、10%ポイントをいただくか、もしくは秋葉原のMac専門の秋葉館で購入するのですが、まず、ビックカメラでは扱っていなかったことと、アップルストアで購入しても、送料が無料だったので、電車賃を考えるとアップルストアが一番お得だという結論に至りました。
ちなみに、iTripとiTrip2はiPodとのコネクタ部分が違いますので、注意してください。古いiPodを使っている方は、iTrip2を買うと使うことができません。
関連エントリー
iTrip2を注文する
iTrip2を使った感想
続iTrip2を使った感想
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03. iPodがカージュークボックスになる
FM トランスミッターの用意
January 13, 2004

自動車でiPodの音楽を聴くために、audio-technicaのFM-STEREO TRANSMITTERを購入。本当は、iPoD専用のiTripが欲しかったのですが、当時新しいタイプのiPodインターフェースに対応したものが出ていなかったので、一般的に使えるものにしました。値段は、たしか2000円しなかったと思います。

ただ、このアナログ式のFMトランスミッターは、iPodとセットで使うには、いくつかの問題があり、結局、iPod専用FMトランスミッターである「iTrip」を購入し直しました。
関連エントリー
iTrip2を注文する
iTrip2を使った感想
続iTrip2を使った感想
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03. iPodがカージュークボックスになる
BELKIN Auto Kit For iPodを購入!!
January 12, 2004

自動車のシガーソケットからiPodに電源を供給するBELKIN(belikin.com)のAuto Kit For iPodを購入。 Auto Kit For iPodは、非常に美しいフォルムで、電源供給中は先端が内部で薄くグリーンに光ります。

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念願の iPod を購入
January 11, 2004

2003年8月4日念願のiPod 30Gを
秋葉館オンラインショップを運営している秋葉館で購入。
2003年7月は、極端にiPodの在庫が不足し、秋葉原中回りましたが、どこにもありませんでした。やっとの思いで入手したので、本当に嬉しかったです。
iPodでやりたかっとことは、
1.電車で移動中に音楽を聴く
2.電車で移動中にたまには英会話のCDを聴いて勉強する
3.iPoDを使って自動車にジュークボックスを作る
自動車には、FM/AMラジオとカセットデッキしかないのですが、iPoDで是非ジュークボックスを作って、音楽を聴くための煩わしい操作から解放されたかったのです。

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